沿革

昭和27年の創業以来、日本の食文化に貢献してまいりました

当社は、昭和27年の創業以来、日本の食文化・農林分野の発展に役立ちたいと願い、自社オリジナル製品の開発・販売に取り組んでまいりました。
創業当初は、主食である米を守るため殺そ剤の開発・販売に取り組み、現在でも米とつながる事業となっております。
近年では、日本のサービス業の発展に伴い、飲食店における炊飯を安定させることができる炊飯改良剤・保存剤の生産・販売を行っており、日本の外食産業にもっとおいしいご飯を提供することを主眼としております。

当社沿革

昭和27年(1952年)
ドイツ・ベーリンガー社とクマリン原末輸入について契約を結び殺そ剤の研究に着手。
昭和28年(1953年)
『粉末ラテミン』完成。
昭和29年(1954年)
倉庫用殺そ剤『水溶性ラテミン錠』完成
ドイツ・メルク社と提携、リン化亜鉛の輸入に成功。野そ駆除剤の研究に着手。
昭和30年(1955年)
野そ用殺そ剤『強力ラテミン』完成、全購連(現在の全農)を通じ全国に発売。
創業10周年記念式典の様子

創業10周年記念式典の様子

昭和33年(1958年)
酵素剤『ミオラーゼ』を完成。総合消化酵素剤『ミナラーゼ』を完成。
昭和34年(1959年)
酵素剤『ミオラ』シリーズ完成。内服用、美肌用、浴用、調理用、食卓用を発売。
昭和37年(1962年)
創業10周年記念式典開催。
米飯用酵素製剤『炊飯ミオラ』完成。
食肉軟化用酵素製剤『肉用ミオラ』完成。
  • 調理ミオラ

    調理ミオラ

  • 炊飯ミオラ

    炊飯ミオラ

  • 肉用ミオラ

    肉用ミオラ

昭和30年代には、現在主力となっている食品関係の事業を開拓しました。
当社ベストセラー製品である炊飯ミオラは、1962年の販売開始以来、寿司業界のお客様を中心にご愛顧いただいております。

当時の川越工場

当時の川越工場

昭和42年(1967年)
製造施設を全面的に川越新工場に移す。
昭和47年(1972年)
野そ用殺そ剤『ラテミンリン化亜鉛1%』発売。
昭和51年(1976年)
病害虫請負防除(PCO)部門開始。
昭和53年(1978年)
ダイファシン系野そ用殺そ剤『ヤソヂオン』発売。
昭和58年(1983年)
すし専用米飯改良剤『炊飯ミオラゴールド』発売。
  • 炊飯ミオラゴールド

    炊飯ミオラゴールド

昭和50年代には、最適な寿司シャリを炊き上げるミオラゴールドと
今でも農薬部門の基幹製品である、ヤソヂオンが発売になりました。

平成13年(2001年)
2月28日 代表取締役社長 大塚 昭男 就任。
10月28日代表取締役会長大塚勇三郎永眠(享年88歳)。
平成18年(2006年)
設立50周年記念式典開催。
米飯用液体酵素製剤『OS―60L』発売。
平成24年(2012年)
新工場・新社屋建設工事。
pH調整剤・グリシン製剤『カンシ君』pH調整剤『惣菜のみはり番』を発売。
平成25年(2013年)
新工場・新社屋完成。
平成26年(2014年)
ISO22000:2005川越本社工場棟認証。
平成27年(2015年)
食肉加工用品質改良剤製剤『ミオラソフト お肉用』を発売。
工場外観
2014年認証取得
ISO22000:2005(認証範囲:食品添加物製剤の製造)
当社は2014年にISO認証取得いたしました。過去から蓄積されてきたノウハウを体系的に整理し、食の安全に関わるリスクを徹底的に排除することにより、お客様により信頼される製品をお届けできると考えています。
認証範囲は本社工場に限られますので、一部製品は対象外です。
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